デザイン+遊び心が特徴的な「JØTUL F 373」

2017年02月23日

インテリアデザインのトレンドは、高級素材を使用した品質の高いものへと移り変わっています。製品本体の各所に装飾を施し、モダンデザインでさえ機能性とは一線を画する“遊び心”が感じられるものが主流になりつつあるようです。JØTUL(ヨツール)の薪ストーブ「JØTUL F 373」は、そうした流行における成功例にあたります。

 

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JØTUL F 373はノルウェーのデザインオフィス Hareide Designmillによってデザインされました。2007年には世界的なデザインアウォード「レッドドットデザイン賞」において、もっとも優れたデザインに与えられる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞しました。

 

F 373の特徴はその革新的なデザインにあります。部屋のどの場所からも美しい炎が眺められるように、ボディ部分を360度回転させることができ、そのフォルムからはエレガントな佇まいが感じられます。

 

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また、ボディ両側にはめ込まれた大きなサイドガラスが、炎の美しさを最大限引き出します。このガラス部分には、フェアリーテイル(クラシックタイプ)とリード(モダンタイプ)というデコレーションパネルが2種類用意されており、これを付けることで美しい影絵が見られる上、ストーブ前面の外部温度を下げることで近くの壁や家具に直接熱を伝えない機能的な役割も果たしています。

 

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他の薪ストーブには見られないチャレンジングな機能性とデザイナーの遊び心が感じられるユニークなプロダクト──それがF 370の特徴だといえます。

 

<こちら>から、「JOTUL F 370」のデザイナーAnna Oren 氏のインタビューを読むことができます。

 

 

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※株式会社トコナメエプコスは、2017年4月1日より「株式会社メイク」に社名変更します。