環境意識が高い北欧ノルウェーの生活に根づいているJØTULストーブ

2017年04月03日

環境先進国として知られるノルウェー。最近では地中の熱を熱源とするヒートポンプを使った地熱エネルギーの抽出が進められています。エネルギー自給率が低く、発電のためのエネルギー源を海外からの化石燃料に依存している私たちが、JØTUL(ヨツール)の薪ストーブを愛する北欧のライフスタイルに学べる点は多いはずです。

 

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ノルウェーの人口は約520万人。それに対して薪ストーブの年間販売台数は約90,000台といわれています。日本で使われている薪ストーブは約10,000台ですので、その規模の大きさがわかりますね。

 

ノルウェーでは、地球環境に優しい最新の燃焼技術の薪ストーブを一般的な住宅に設置する場合、国からの補助を受けることができます。エネルギーコストが上昇を続け、環境への配慮から代替えエネルギーが少しずつ浸透していく中、薪を燃やして暖をとるという暖炉・薪ストーブはノルウェーでの生活に密着し、欠かせないものになっているのです。

 

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北欧では「炎」は特別なものとされています。日照時間の短い冬の間は、太陽に代わって暖炉や薪ストーブの炎が家の中に光をもたらしてくれるのです。

 

さらにノルウェーはキャンドルの消費量が多く、自宅はもちろん、会社でもキャンドルに火をともす人がたくさんいます。炎のゆらめきは小川のせせらぎなど自然の中にあるゆらぎと同じく、人が心地よく感じる「癒し効果」があるとか。

 

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特にノルウェーでは「家に煙突を設置すること」が義務化されています。災害が発生し、凍えるような寒さの中でも暖炉・薪ストーブがあれば命を守ることができる──というのがその理由。

 

日本でも、省エネルギーや低炭素の住宅や機器が段階的に義務化され始めました。ノルウェーと日本では文化も気候も大きく異なりますが、環境問題への意識づけをはじめ、私たちが北欧ノルウェーのライフスタイルに学べるところは多そうです。

 

 

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