鋳物にこだわり続けるJØTUL

2017年01月15日

現在、年間10万台の生産量を誇り、ノルウェー国内でのシェアは約90%、世界45カ国に輸出されているJØTUL(ヨツール)の薪ストーブ。暖炉・ストーブのメーカーとして、初めてISO認定工場に指定されました。

 

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同社は暖炉・ストーブメーカーとして世界最新の技術を備えた鋳物工場を持ち、燃焼技術の開発にたゆまぬ努力を続けています。

 

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鋳物には耐久性があり、寿命が長く、自由なデザインができるため、技術力に自信のあるメーカーが好んで使用する素材です。また蓄熱性が高いため、鋳物特有の輻射熱を発することで部屋を暖めることが可能に。いわば“自然の循環”によって、均一に放熱することができるのです。暖炉・薪ストーブの素材に鋳物を採用し続けているJØTULの長い伝統からも、それは裏づけられています。

 

1853年創設者オンスム

 

創業者のオールフ・アーデルステン・オンスムは鋳物工場で経験を積み、1853年にJØTULの原型となる会社をつくりあげました。その過程で培った知識やノウハウが、今日にいたるまで進化を続けているのです。

 

長い経験とたゆまぬ研究が導き出した結論──すなわち「暖炉づくりの素材で鋳物に優るものはない」という頑固なまでの信念は、JØTULのすべての製品に貫かれています。

 

お問い合わせ

株式会社トコナメエプコス

http://jotul.co.jp

 

・恵比寿ショールーム

東京都渋谷区東3-22-8 サワダビル7F

03-6418-4822

 

・つくばショールーム

茨城県土浦市卸町2-5-25

029-841-5147

 

※株式会社トコナメエプコスは、2017年4月1日より「株式会社メイク」に社名変更します。