Sakamoto house × KUBBE 大人気のコラボレーションカバー!

2016年07月15日

ノルウェー生まれのキュッパとバランスチェア・イージーがコラボレーションした、キュートなシートカバーが人気です! キュッパの作者、オーシル・カンスタ・ヨンセンさんとの出会いや制作過程のエピソードなどを、サカモトハウスの代表取締役社長・坂本東治さんとデザイナー・野口佳果さんに伺いました。

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──コラボカバーのプロジェクトが始まったきっかけは?

 
「バランスチェア・イージーが日本で製造、販売されるようになって1年が経った2014年の夏ごろ、なにか新しいことができないかということで意見を出し合いました。そこで女性スタッフの一人から提案されたのが、キュッパとのコラボカバー制作。キュッパの可愛さはもちろん、バランスチェアも同じ木材という共通点もあり、即決でした」(坂本さん)
 

──作者のオーシル・カンスタ・ヨンセンさんと初めて会ったときのエピソードは?

 
「初めてお会いしたのは、『StyleNORWAY』誌面で対談させていただいたときです。真心のある、とても気さくな方というのが第一印象でした。キュッパのコラボ柄をお見せしたときは、『いろんなところでキュッパが生きていくのがうれしい』とおっしゃってくれました。また、対談のあとに記者会見などの予定が控えていたにも関わらず、時間をかけて色紙にキュッパやサインを描いてくださったのにも感激しましたね」(野口さん)
 

──サカモトハウスとオーシルさんの共通点はありましたか?

 
「誠実さを大切にしていることでしょうか。オーシルさんは時間がない中でもキュッパを描くときは手を抜かず、対談のときも私たちとの時間を本当に大切にしてくれました。私たちもお客様からいただくささいな相談でも、きちんと対応していきたいと心がけています。家族を愛し、大事にしているところも共通している点ですね」(坂本さん)
 

──コラボチェアカバーのこだわりを教えてください

 
「バランスチェア・イージーに座っているキュッパは、このカバーでしか表現できないのでとことん考えました。キュッパの姿勢をちょっとよくしたり、曲がった足の角度を少し変えたり。また、キュッパがイージーで遊ぶとしたら何をするかな……など、想像しながら絵柄を考えるのがとても楽しかったです。苦労したのは綿100%生地へのプリント。色柄がうまく出なかったり、キュッパの表情がインクでにじんでしまったりして大変でしたが、試行錯誤を繰り返した結果、最終的にはパーフェクトな仕上がりになりました」(野口さん)
 

──コラボカバーを通じてどんなことを伝えたいですか?

 
「かわいらしさとおしゃれさが漂う柄ですので、座っていないときでもインテリアの一部として空間を和ませてくれると思います。家族団らんの中心的な存在になってもらえたらうれしいですね。このコラボレーションをきっかけに、キュッパとバランスチェア・イージーの魅力がより多くの人々に伝わればと考えています」((坂本さん)
 

Sakamoto house

092-534-1043
http://www.sakamotohouse.com