Volume03.2015 Number.06

Hello!My Summer
あの日の僕らは、HELLY HANSENと一緒だった[株ゴールドウィン]

自然を愛するアウトドアブランド、HELLY HANSENが実践している環境への配慮とは?
とある家族の、夏のショートストーリーにのせてお届けします。

僕は、小学校3年生の海斗。今、パパとママの3人で来ているのは、沖縄の西表島。なんと、ヘリーハンセンが行っていたウォータフル・バケーション・キャンペーンに当選して、初めてのスタンドアップパドルに挑戦中なのだ。数か月前に家族お揃いで購入したスイムウェアは目立つみたいで「かっこいいなぁ」「おしゃれなファミリーね」といろんな人にほめてもらいながら。 スタンドアップパドルを楽しんだあと、僕らは海辺で夕日が沈むのを眺めていた。そのうち、僕はちょっと疲れていたから、うとうとしてしまった。そのとき、パパはママにこんなことを話し始めたんだ。 「今日は、フリルフスリフな1日だったね」 ママが、そのおまじないみたいな言葉はなに?と聞くと「ノルウェーでは、“自然に囲まれてありのままに暮らす”という意味のフリルフスリフっていう考え方があって、今日みたいに海で遊んだり、森を散策して休暇を過ごすのが普通のことなんだって。すごくいい習慣だと思わない?」 と教えていた。うん、僕もそう思う。こんなきれいな海で、ボードに乗ってスイー、スイーって漕ぐの、すっごく楽しかったもん。ママも、うんうん、すごく理想的って言いながらうなずいているみたい。パパはさらに続けた。 「リサイクル意識が高い企業も、ノルウェーは多いらしくてさ。このスイムウエアを買ったときに聞いたんだけど、ヘリーハンセンもそうだってショップスタッフさんが言ってた。いらなくなったヘリーハンセンの製品を引き取って、新しい商品に生まれ変わらせる、なんてことをしてるんだって。あとね、アイテムによっては、コーヒーの出がらしを繊維に練り込んで作ったものもあるんだって」 へー!そんなすごいことができちゃうんだ。ノルウェーって初めて知ったけど、この前ママから教わった“エコ”っていうことを大切にしている国なんだね。なんてむにゃむにゃ考えていたら、パパが突然立ち上がった。 「よし!ここ西表島から、ノルウェーに行っちゃおう!」 え!?今から??僕、あさってから学校だよ、どうしよう……。目が覚めると、僕は家のお布団にくるまっていた。あれ、夢だったのか……。でも、夢は夢で終わらせない。まずはヘリーハンセンのショップに行って、家族お揃いのビーチウエアを買ってもらって、応募することから始めよっと。

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