ジョー・ネスボ新刊『その雪と血を』発売

2016年10月13日

ノルウェーNo.1の呼び声高いミステリー作家、ジョー・ネスボの『その雪と血を』(訳:鈴木恵)が早川書房より出版されました。

 

腕利きの殺し屋が、始末するはずの女に一目惚れしたことから、運命は大きく狂い出す──。

 

著作が世界累計2,800万部を突破した北欧ミステリーの重鎮が描く、1970年代のノルウェーを舞台とした血と愛の物語です。ネスボならではの親子の葛藤を織り込み、鮮やかで儚いクリスマスストーリーとなっています。

 

ジョー・ネスボは1960年オスロ生まれ。デビュー作『ザ・バット 神話の殺人』で北欧ミステリーの最高峰である「ガラスの鍵」賞を受賞しました。現在では北欧ミステリーにおける代表的作家の一人として、世界中で作品が読まれています。

 

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<あらすじ> ※出版社サイトより

オーラヴ・ヨハンセンは殺し屋だ。今回の仕事は、不貞を働いているらしいボスの妻を始末すること。いつものように引き金をひくつもりだった。だが彼女の姿を見た瞬間、信じられないことが起こる。オーラヴは恋に落ちてしまったのだ――。

 

▼出版社サイト

http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000013350/

 

▼Amazon:『その雪と血を』(作:ジョー・ネスボ、訳:鈴木恵)

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