ダブル・ヴォーカル・デュオ「Arvvas」来日公演

2018年02月05日

サーミの民族歌唱(ヨイク)とダブルベース奏者の歌が響く──北欧先住民サーミ族の伝統歌唱ヨイクの女性シンガー Sara Marielle Gaup(サラ・マリエル・ガウプ)と、現代ノルウェー・ジャズを牽引するボーカリスト/ダブルベーシストのSteinar Raknes(スタイナー・ラクネス)によるデュオ、Arvvas(アルヴァス)の来日公演が決まりました。

 

Arvvas

 

2014年、三越伊勢丹グループのクリスマス・キャンペーン・アーティストに選ばれ来日。2015年、デビューアルバム『Remembrance』をリリース。同年、北欧圏最大のフォーク・ダンスフェスティバル「Folkelarm」賞にノミネートされました。

 

『アイヌの唄にもやや似たサラのサーミ語の「ヨイク」、そしてトム・ウェイツを少し連想させるスタイナーの唸るような英語の歌と太くてファンキーなウッド・ベース。それだけでも十分成り立つArvvasのライヴは、一度見たら絶対に忘れられません!』(ピーター・バラカン)

 

 

 

 

 

 

Arvvas

 

Sara Marielle Gaup- vocal

1983年生まれ。“ヨイクする家系”に生まれ、ユニークな声で知られる若手ヨイク歌手の一人。伝統と革新的なヨイクの両方をミックスし、ソロ公演、ワークショップ、他アーティストとの共演を行ってきた。国際的に活躍してきたサーミのバンド「Adjagas」のシンガーでもあった。

 

Steinar Raknes – vocal, double bass

1975年生まれ。ジャズベーシスト、ボーカリスト、作曲家。爆発的なダブルベースの演奏スタイルで Charles Mingus と、シンガーとしては Tom Waits やBruce Springsteen と比べられる。2001年にNTNU(旧トロンハイム音楽院)を音楽修士で卒業後、ノルウェーの多くのジャズバンドと演奏し、世界中をまわっている。自身のソロ・プロジェクト 「Stillhouse」ではボーカルとダブルベースを、自身がリーダーで曲を提供している 「Steinar Raknes Quartet」ではダブルベースを演奏する。

 

 

公演情報

 

2018年2月16日(金) 開場 19:30 開演20:00

柏 Nardis

自由席 前売 4,500円  当日 5,000円 ドリンク別

 

2018年2月17日(土) 開場 13:00 開演13:30

新潟 燕喜館

自由席 前売 4,500円  当日 5,000円

 

2018年2月17日(土) 開場 19:15 開演19:30

上越 ラ・ソネ菓寮春日山店

自由席 前売 4,000円  当日 4,500円 ドリンク+ケーキ代 500円別

 

2018年2月18日(日) 開場 12:30 開演13:00

東京神田  楽屋(らくや)

自由席 前売 4,500円  当日 5,000円  ドリンク別

 

2018年2月18日(日) 開場 18:30 開演19:00

横浜 Airegin

自由席 前売 4,500円  当日 5,000円  ドリンク別

 

 

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