ノルカルTOKYO「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」に出演

2017年04月27日

ノルウェー民俗音楽デュオのノルカルTOKYOが、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」に出演します。

 

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今年1月のコンサートに続き、民俗舞踊「ハリング」の名手、ウルフ=アルネ・ヨハネッセンとの共演が決定! ノルウェーの結婚式やパーティーで披露されるハリングは、音楽に合わせてアクロバティックに踊る、迫力満点の民俗舞踊です。

 

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ノルカルTOKYO with Ulf-Arne Johannessen 【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017】

 

■日時

2017年5月6日(土)

16:45~17:15 東京国際フォーラム地上広場 イベントステージ

※無料のオープンスペースです。

 

17:50~18:10 東京国際フォーラム地下2階 ホールE(ベジャール)

※入場無料。ただし音楽祭期間中の有料公演のチケットまたは半券が必要なイベント会場です。

 

■公演詳細

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017

http://www.lfj.jp/lfj_2017/

http://www.lfj.jp/lfj_2017/event/article_03.html

 

【出演】

■ノルカルTOKYO

東京藝術大学在学中に出会い、2015年にデュオとしてデビューしたノルカルTOKYO。ノルウェー伝統楽器のほか、ピアノ、電子楽器を演奏するノルウェー出身のMortenと、フィドル奏者・音楽民俗学者としてノルウェー滞在経験があり、フィドルとハーディングフェーレを演奏する東京出身のEmyによるデュオです。

公式サイト:https://www.norkul.com/

 

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◇モーテン・ヴァテン / Morten Vatn

セリエ・フルート、山笛、山羊の角、口琴、ピアノ

ノルウェーオスロ生まれ。オスロ国立音楽大学卒業後、グリーグアカデミー音楽大学院と東京藝術大学院音楽研究科を修了。3年間オスロ大学楽理科教員を務める。専門領域はサウンドレコーティング、音楽教育、ポピュラー音楽史、作曲、民族音楽学、音楽ワークショップ、創造的音楽学習。ノルウェー民族音楽界、ジャズ界、ヒップホップ界において、プロデューサーや奏者、イベント企画者として活動。ノルウェーでもっとも権威ある音楽賞「スペレマンプリセン」のクリエイター賞やゴールドディスク大賞を受賞している。

 

◇酒井絵美

ハーディングフェーレ、フィドル

東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。現在、同大学演奏藝術センター教育研究助手、東京大学教養学部鈴木寛ゼミナール「学藝饗宴」藝術&身体表現領域アシスタント。学部時代から、アイルランド・東アラブを中心に世界各地のフィドル奏法に親しむ。大学院修了後はノルウェーに定期的に滞在し、ハーディングフェーレ国際マスタークラスに参加するなど、地域を広げたフィドル奏法の調査・研究・演奏を行う。

 

 

■ウルフ=アルネ・ヨハネッセン / Ulf-Arne Johannessen

ハリング、アコーディオン

1974 年、ブスケルー県オール市生まれ。専門はハリング。オスロ大学音楽学部卒業後、ウィーン音楽大学へ留学。ラウランドアカデミーにて、ノルウェーの伝統的な音楽や舞踊を学ぶ。ノルウェーでもっとも権威のある伝統芸能コンクール「Landskappleiken」のアコーディオン部門・民俗舞踊部門で受賞を重ねる。2014 年、アコーディオンソロによるアルバム『Einpikkar’n』を発表。

 

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