京都ノルウェーゼミ

2016年07月17日

京都ノルウェーゼミ公開学習会

 
京都ノルウェーゼミは、ノルウェーの人々の暮らしや福祉、女性の地位などに関心のある社会人が集まって、京都府立大学の上掛利博教授のもとで学んでいる生涯学習のサークルです。
今回は、1970年生まれで、工場の清掃助手、スポーツライターなどの経験もあるノルウェーの哲学者ラース・スヴェンセン(ベルゲン大学教授)の著作をとりあげ、「自己実現と幸福との関係」「給料の額と幸福感は比例するか」など、幸福と仕事について考えます。
 【SN】N:160713_京都ノルウェーゼミ(広報部)
 
日時:2016年7月17日(日)13:30~16:45
場所:京都府立大学 附属図書館 3階視聴覚室
最寄り駅:地下鉄烏丸線「北山駅」
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
 
テーマ:「ノルウェーで考える幸福と仕事」
1.ラース・スヴェンセン『働くことの哲学』(紀伊國屋書店)について
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011365
 
2.マイケル・ムーアが見たノルウェー(「世界侵略のすすめ」「シッコ」)
http://sekai-shinryaku.jp/
 
3.北欧神話と幸福
4.ノルウェーの政治・選挙
5.北欧・ノルウェー関連の映像と資料の紹介、その他
 
講師:上掛利博(京都府立大学 公共政策学部 教授)
参加費:700円(資料代)
主催:京都ノルウェーゼミ(代表:塩嵜弘子)
申し込み連絡先:弘田一惠
fwis0616@mb.infoweb.ne.jp