北欧ミステリー作家「ジョー・ネスボ」来日記念イベント

2017年02月06日

ノルウェーの人気ミステリー作家、ジョー・ネスボによる最新刊『悪魔の星』(上・下)が集英社文庫から発売されました。

 

リリースに合わせて待望の来日! 2月24日(金)にノルウェー王国大使館で対談イベントを開催します。

 

また、翌25日(土)には東京の八重洲ブックセンターでトークショー&サイン会も行われます。

 

ジョー・ネスボ

 

ジョー・ネスボ&堂場瞬一 トークセッション

 

北欧ミステリーに詳しい作家堂場瞬一氏が、ノルウェーの作家で世界的な人気を誇るネスボと対談します。司会進行を務めるのは、同じく北欧ミステリーに造詣が深い評論家、杉江松恋氏です。

 

◆開催:2017年2月24日(金)

◆時間:18:30~20:30(18:00 開場)

◆会場:ノルウェー王国大使館 オーロラ・ホール(東京都港区南麻布5-12-2)

◆言語:英語、日本語(通訳あり)

◆参加費:無料

◆募集人数:80名(定員を超えた場合は抽選)

 

※イベント終了後、隣接する大使公邸で行われるレセプションパーティーにトークセッション参加者の皆様をお招きします。21:30終了予定。

 

◆応募方法

参加を希望される方は、下記のページよりお申込みください。

http://bunko.shueisha.co.jp/nesbo/index.html

 

 

登壇者プロフィール

 

■ジョー・ネスボ(Jo Nesbo)

1960年ノルウェーのオスロ生まれ。少年期にはサッカーに熱中しプロ選手を目指すも、膝を故障し断念、ノルウェー経済大学に進学。卒業後、就職する傍ら、大学時代から始めた音楽活動も続行し、バンドを結成。しばらく仕事とバンドを両立させていたが、やがて燃え尽き症候群のような状態となり、オーストラリアへ半年逃れる。この時初めて書いた、刑事ハリー・ホーレを主人公とする小説『ザ・バット 神話の殺人』が「ガラスの鍵」賞を含む複数の賞を受賞、作家への道が開ける。以降、ほぼ2年に1作、ハリー・ホーレのシリーズ作を発表。また、ノン・シリーズのミステリーやノンフィクション、児童向けのシリーズもある。

 

★日本で発刊された作品:

『コマドリの賭け』 ランダムハウス講談社文庫

『「ヘッドハンターズ』 講談社文庫

『スノーマン』(上・下) 集英社文庫

『ザ・バット 神話の殺人』 集英社文庫

『ネメシス 復讐の女神』(上・下) 集英社文庫

『ザ・サン 罪の息子』(上・下) 集英社文庫

『その雪と血を』 早川書房

『悪魔の星』(上・下) 集英社文庫

 

 

■堂場瞬一

警察小説が人気。刑事として生まれたと信じ、ひたむきに生きる男・鳴沢了を描いた「刑事・鳴沢了」シリーズが読者から熱狂的な支持を受け、一躍新時代の旗手となった。主な作品に「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「警視庁追跡捜査係」シリーズがある。

 

■杉江松恋(司会進行)

日本国内外のミステリーをはじめとする文芸書やノンフィクショ ンなど、幅広いジャンルの書籍について評論活動を展開している。 特に北欧ミステリーに造詣が深く、読書会やトークイベントを多く催している。

 

 

◆お問い合わせ:集英社クリエイティブ  TEL 03-3239-3811  担当・小路(こうじ)

 

◆主催:ノルウェー王国大使館、集英社文庫編集部