女流ミステリー作家、カーリン・フォッスムの『晴れた日の森に死す』発売

2016年10月04日

ノルウェーの人気女性ミステリー作家、カーリン・フォッスムの『晴れた日の森に死す』(成川裕子訳)が創元推理文庫より出版されました。

 

カーリン・フォッスムは、北欧のもっとも優れたミステリー作品に与えられる「ガラスの鍵賞」ほか9つの賞を獲得しています。

 

本書を含むコンラッド・セイエル警部を主人公とするシリーズが好評を博し、北欧ミステリー界の主要な作家として活躍中の人気作家です。

 

晴れた日の森に・カバー表1

 

<あらすじ> ※出版社サイトより

ノルウェーの森の奥で老女が殺害される。被害者の左目には鍬(くわ)が突き刺さっており、精神病院に入院中の青年エリケが現場で目撃されていた。捜査陣を率いるセイエル警部は、エリケを犯人と決めつける者たちの偏見に左右されず、冷静に証言を集めていく。だが信じがたい事実が判明。エリケは銀行強盗に巻きこまれ、逃走する強盗犯の人質になっていた。ガラスの鍵賞受賞作家の代表作。解説=ヘレンハルメ美穂

 

▼出版社サイト

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488174057

 

▼Amazon

https://goo.gl/MLsLEv