実力派ジャズトリオ「Per Oddvar Johansen Trio」初来日公演

2018年04月01日

ノルウェーのグラミー賞にあたるSpellemann 賞を、これまでに6 回受賞しているベテランドラマーPer Oddvar Johansenが率いるジャズトリオ「Per Oddvar Johansen Trio」の初来日ツアーが決定しました。

 

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Per Oddvar Johansen Trio_02

photo: Knut Bry

 

Per Oddvar Johansen – drums

Tore Brunborg – saxophone

Helge Lien – piano

 

デビュー・アルバム『Let’s Dance』の楽曲は、すべて Per Oddvar Johansen による作曲。感情の起伏に応じて楽曲の速度を自由に加減し、演奏する奏法「ルバート」を用いて、抒情的でオープンな音風景を作り出しています。

 

そのため大きな構造と音の流れを主体として、あまり多くを記譜していない楽譜を用意したそうです。これによってメンバーはインプロヴィゼーションの幅が広がり、その瞬間瞬間に音楽を形づくれるようになりました。

 

ライヴはとてもオープンな形で演奏されるため、オーディエンスも含めて“一期一会”の音を楽しむことができます。Per Oddvar本人は「音楽は作曲されたもの、演奏家のイマジネーション、そしてオーディエンスのムードによって立ち上がる」と語っています。

 

 

Per Oddvar Johansen

1968年生まれ。3~4歳ごろドラムを始める。12歳から学校のバンドでドラムを叩き出したが、すぐに教師からドラムのところに座らされるようになる。それ以来ドラマーとして活動。1989~92年の間、Trondelag音楽院で教育を受け、1990年からはプロとして世界中で仕事をしており、そのドラムは80枚以上のアルバムで聴くことができる。ノルウェーのグラミー賞にあたる Spellemann 賞を6 回受賞。

 

「Per Oddvar JohansenはこれまでHelge Lien,Christian Wallumrod、Petter Wettreといった画期的なミュージシャンと演奏し、ノルウェーの音楽において長いこと大きな役割を担ってきた。行うことすべてに創造的な力を注いできたことで知られているが、Edition Records よりリリースされたソロ・デビュー・アルバム『Let’s Dance』は、その努力が実って、Per Oddvar にスポットライトをあてることとなった」(Fiona Talkington イギリスBBC放送局)

 

「『Let’s Dance』は引く手あまたのノルウェー人ドラマーPer Oddvar Johansenによるこれまでにない成熟した音楽的ステートメントだ。多くのレコーディングにおいてベテランとして活躍してきたPer Oddvarは、今回のアルバムで長年一緒に活動してきたピアニストのHelge Lienと組んでいる」(Edition Records)

 

 

 

Per Oddvar Johansen Trio 公演情報

 

2018年5月9日(水)19:30 open 20:00 start

新潟 Jazz Flash

 

2018年5月10日(木)19:30 open 20:00 start

金沢 もっきりや

 

2018年5月11日(金)19:30 open 20:00 start

神戸 旧グッゲンハイム邸

 

2018年5月12日(土)18:00 open 19:00 start

東京神田 楽屋

 

2018年5月13日(日)12:30 open 13:00 start

柏 Nardis

 

2018年5月13日(日)19:30 open 20:00 start

横浜 Airegin

 

※全公演 前売 4,000 円 当日 4,500 円 drink 別

 

 

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協力:Disk Union

後援:ノルウェー王国大使館